大阪市が現在整備中の南海なんば駅北側に新たな歩行者専用広場をオープンすると発表しました。
11月23日にオープン予定の「なんば広場(仮称)」は6000平方メートルという巨大な歩行者専用の空間で、さまざまなイベントも開催される予定。
新たなトレンドの発信していく場所になりそうです。

南海なんば駅前は人々の往来が盛んな場所ですが、歩道が狭い上に放置自転車も多数見られるなんさん通りや、エリアの大半を車両が占める駅前広場など、景観が現代にそぐわないのではないかという意見がありました。
そこで2008年に地元発意で現状を改善するための空間再編の検討をはじめ、現在では大阪市が設計費を予算化して官民連携が本格化し、さまざまな駅前街づくりを続けています。




基本方針は以下の3つです。
① ⼈中⼼の空間に再編し、世界的繁華街ミナミの新たなシンボル空間を⽣み出す
②ミナミ・⼤阪・関⻄を回遊する拠点として、地域と連携し情報を届ける
③⼈のまちミナミの中⼼として、居⼼地よく安⼼感のある空間を創造する
これらの方針の元、駅前を拠点にした歩行者専用空間の拡張で、既存の歩行者モールと、周辺の特徴的なエリア、御堂筋の空間編成、なにわ筋線新難波駅が繋がり、エリア内を周遊して楽しめる空間を目指しているようです。
今までは車溜まり、車道などが主だったなんば駅前ですが、これからはミナミの玄関口として「車」から「人」へのシンボルエリアになりそうですね。
隣接しているなんさん通りのほうも現在整備中で、25年の3月には完了する予定のようです。
11月23日にオープン予定の「なんば広場(仮称)」は6000平方メートルという巨大な歩行者専用の空間で、さまざまなイベントも開催される予定。
新たなトレンドの発信していく場所になりそうです。
南海なんば駅前の現状と経緯

南海なんば駅前は人々の往来が盛んな場所ですが、歩道が狭い上に放置自転車も多数見られるなんさん通りや、エリアの大半を車両が占める駅前広場など、景観が現代にそぐわないのではないかという意見がありました。
そこで2008年に地元発意で現状を改善するための空間再編の検討をはじめ、現在では大阪市が設計費を予算化して官民連携が本格化し、さまざまな駅前街づくりを続けています。
なんば駅前広場のコンセプトと将来イメージ




基本方針は以下の3つです。
① ⼈中⼼の空間に再編し、世界的繁華街ミナミの新たなシンボル空間を⽣み出す
②ミナミ・⼤阪・関⻄を回遊する拠点として、地域と連携し情報を届ける
③⼈のまちミナミの中⼼として、居⼼地よく安⼼感のある空間を創造する
これらの方針の元、駅前を拠点にした歩行者専用空間の拡張で、既存の歩行者モールと、周辺の特徴的なエリア、御堂筋の空間編成、なにわ筋線新難波駅が繋がり、エリア内を周遊して楽しめる空間を目指しているようです。
まとめ
大阪市・横山市長が「ニューヨークタイムズスクエアのように、新たな大阪のシンボルとなることを大いに期待しています」とコメント。今までは車溜まり、車道などが主だったなんば駅前ですが、これからはミナミの玄関口として「車」から「人」へのシンボルエリアになりそうですね。
隣接しているなんさん通りのほうも現在整備中で、25年の3月には完了する予定のようです。

