中華菜館一番①
大阪メトロ「大国町駅」から歩いて数分。

大国2丁目にある中華料理店「中華菜館 一番」へ行ってきました。

黄色と緑を使った大きな看板が目印。
店頭には自転車がずらりと並び、地域の方に日常使いされている様子が伝わってきます。


大国町で見つけた昔ながらの中華料理店
中華菜館一番③

店内にはテーブル席が並び、壁は落ち着いた青色。
赤いテーブルやゆったり座れるベンチシートもあり、どこか懐かしさを感じる町中華らしい空間です。
中華菜館一番②
メニューを見ると、訪問時は日替わりランチが700円から用意されていました。

月曜日の牛肉丼、火曜日の麻婆丼、水曜日の肉丼、木曜日の鶏玉丼、金曜日の天津丼、土曜日の豚玉丼など、曜日ごとに丼が替わるようです。

さらに、ミニ丼とミニ麺を組み合わせた「ミニ丼ランチ」は600円。
日常の昼ごはんとして立ち寄りやすい価格帯です。


とろみのあるあんに卵黄を合わせる肉味噌丼
中華菜館一番④

今回いただいた料理のひとつがこちら。

ごはんが見えなくなるほど、とろみのある濃い色のあんがたっぷりとかかった「肉味噌丼」です。

あんの中には、ひき肉やキノコ、野菜などが入っています。
卵黄は別添えになっており、途中で丼の中央へ投入。
中華菜館一番⑤

卵黄を崩して全体に絡めると、見た目にもかなり濃厚。
レンゲで豪快に混ぜながら食べたくなる一皿でした。
味は今まであまり食べたことない感じだけど、美味しい。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、ご飯の量がかなり多くボリューミーでした。


存在感のある大ぶり餃子
中華菜館一番⑥

餃子も注文しました。

運ばれてきたのは、一般的な餃子と比べてもかなり大ぶりなものが5個。

皮は透けるほどつやがあり、中には餡がしっかり詰まっているのが分かります。
お店の一押しとしても紹介されていて、手作りの皮に中には餡がしっかり入っている感じ。
それを味噌だれにつけて頂きます。
なんとにんにくは不使用とのことで、デート前や仕事中のランチとかにも嬉しいポイント。

店頭にも餃子についての案内が掲示されており、お店を訪れたらチェックしておきたいメニューのひとつです。


野菜たっぷりの麺とミニ炒飯
中華菜館一番⑦

もうひとついただいたのは、昼の11時〜14時30分までのお昼メニューの中からちゃんぽんとミニ炒飯の組み合わせ。

中華菜館一番⑧
麺の上にはキャベツ、もやし、ニンジン、ニラ、豚肉などがのっていて、ひと目で分かる具だくさんぶりです。
ちなみにこちらも写真では伝わりにくいかもしれませんが、かなりの大盛りです。笑

中華菜館一番⑨
横にはミニサイズの炒飯。
麺だけでは少し物足りないときにも、ちょうどよさそうな組み合わせになっています。

丼、餃子、麺、炒飯と、町中華で食べたくなる料理を一度に楽しめる食卓になりました。


編集部からのひとこと📝

大国町の住宅街で、普段使いできる中華料理店を発見。

曜日替わりのランチやミニ丼セットがあり、ひとりの昼ごはんから複数人での食事まで使いやすそうです。

特に、堂々とした大きさの餃子と、卵黄を合わせるあんかけ丼のビジュアルが印象的でした。

大国町周辺で町中華を探している方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

アクセス
大阪メトロ「大国町駅」5番出口から徒歩で約5分程度


店舗情報

店名:中華菜館 一番
住所:大阪府大阪市浪速区大国2-5-3 エクラ大国町1階
営業時間:11:00~14:30、17:00~23:00
定休日:日曜日
電話番号:06-6641-7758
※営業時間・定休日は変更される場合があります。
来店前に最新情報をご確認ください。