
大阪・梅田の茶屋町にあった旧梅田ロフトビルに、「ニトリ 梅田茶屋町店(仮称)」がオープンする予定です。
ニトリの公式採用情報によると、オープン時期は2026年10月下旬を予定。
長年、梅田ロフトが営業していたおなじみの建物が、家具・インテリア用品を扱うニトリへ生まれ変わります。
出店場所は、大阪市北区茶屋町16-7。
MBS本社の隣に建つ、旧梅田ロフトビルです。
建物を保有するMBSメディアホールディングスは2026年5月28日、次期入居テナントとしてニトリホールディングスとの賃貸借契約が成立したと発表しました。
その後、ニトリの公式採用ページに「ニトリ 梅田茶屋町店(仮称)」の名称と同住所が掲載。
オープニングスタッフの求人情報では、2026年10月下旬の新規オープン予定と案内されています。
店名には現時点で「仮称」と付いているため、正式な店舗名や開業日は今後変更される可能性があります。
茶屋町の梅田ロフトは、1990年から関西の旗艦店として営業してきました。
2025年4月30日に茶屋町での営業を終了し、同年5月21日に阪神梅田本店6階へ移転。
現在の梅田ロフトは阪神梅田本店で営業を続けています。
茶屋町の旧店舗は地下1階・地上8階建ての建物で、梅田のランドマークの一つとして親しまれてきました。
営業終了後は建物の次の用途に注目が集まっていましたが、家具やインテリア用品を扱うニトリが入居することになりました。
「ニトリ 梅田茶屋町店(仮称)」の予定地は、阪急「大阪梅田駅」茶屋町口から徒歩約5分。
周辺にはNU茶屋町や梅田芸術劇場、MBS本社などがあり、買い物や食事で訪れる人も多いエリア。
駅から近い都市型のニトリとして、どのような売り場になるのか気になるところです。
開店日は10月30日(金)と発表されています。
茶屋町の街を象徴してきた旧梅田ロフトビルが、今度はニトリとして再始動へ。
2026年秋、梅田・茶屋町の人の流れにも新たな変化が生まれそうです。
※掲載内容は2026年9月1日時点で確認できたMBSメディアホールディングスの発表およびニトリ公式採用情報に基づいています。
店名、開店時期、店舗内容は変更される場合があります。