SW061151-scaled
大阪の街を舞台にした音楽の祭典「大阪クラシック2026」が、本日2026年9月6日(日)に開幕しました。

開催期間は9月12日(土)までの7日間。御堂筋・中之島エリアを中心としたホールやオフィスビル、ホテルなどで、全60公演が行われます。そのうち40公演は無料です。

街の各所でプロ楽団の演奏を楽しめる7日間

「大阪クラシック」は、大阪の街を舞台に1週間にわたって開催されるクラシック音楽の祭典です。

今年は、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、Osaka Shion Wind Orchestraの5団体が出演します。

会場となるのは大阪市中央公会堂やフェスティバルホールなどの音楽ホールだけではありません。
大阪市役所、オフィスビル、ホテル、商業施設、カフェなど、大阪市内のさまざまな場所で演奏を楽しめます。

全60公演のうち40公演が無料

2026年は全60公演を予定。有料公演が20公演、無料公演が40公演となっています。

無料公演の演奏時間は約30分、有料公演は約45分が基本です。
独奏や少人数のアンサンブルから、本格的なオーケストラまで、会場ごとに異なる編成とプログラムが用意されています。

無料公演は事前にチケットを購入せず楽しめる一方、安全確保のため入場が制限される場合があります。開場前の待機や場所取り、荷物による席の確保は控えるよう案内されています。

初日の9月6日は8公演を開催

初日となる本日9月6日は、正午から全8公演が予定されています。

12:00 大阪市中央公会堂 大集会室/大阪フィルハーモニー交響楽団(有料)
13:30 大阪シティ信用金庫本店 2階大ホール/サクソフォン四重奏 NAGISAX(無料)
14:30 大阪市中央公会堂 中集会室/オルガン・合唱ほか(有料)
15:30 アーバンネット御堂筋ビル/ヴァイオリン・ヴィオラ(無料)
16:00 ヒルトンプラザ イースト 1階アトリウム/ヴァイオリン・コントラバス・ピアノ(無料)
17:00 大阪市中央公会堂 大集会室/弦楽八重奏(有料)
18:30 大阪市役所 正面玄関ホール/クラリネット・ファゴット・ピアノ(無料)
19:30 大阪市中央公会堂 中集会室/リコーダー・チェンバロ・弦楽合奏(有料)

有料公演は前売りが原則です。
販売状況や演目、出演者などの最新情報は、公式サイトの公演スケジュールで確認してください。

中央公会堂前には「Osaka Classic Base」も登場

9月6日と7日は、大阪市中央公会堂前広場とその周辺に「Osaka Classic Base」が設置されます。

開催時間は両日11:00~18:00で、入場無料。
インフォメーションセンターのほか、楽器体験、休憩スペース、キッチンカーなどが用意されます。

9月6日には大阪市中央公会堂の正面玄関前で、学生による野外公演も開催予定。
街を歩きながら複数の公演を巡る際の拠点として利用できそうです。

普段クラシック音楽を聴く機会が少ない方も、街中の無料公演から気軽に楽しめる「大阪クラシック2026」。
会場と時間を公式パンフレットで確認し、大阪の街に音楽があふれる1週間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス
会場は御堂筋・中之島エリアを中心とした大阪市内各所です。
街歩きの拠点「Osaka Classic Base」は、京阪中之島線「なにわ橋駅」1番出口から徒歩約1分の大阪市中央公会堂前広場に設置されます。



開催情報

イベント名:大阪クラシック2026
開催期間:2026年9月6日(日)~9月12日(土)
会場:御堂筋・中之島エリアを中心とした大阪市内各所
公演数:全60公演(有料20公演・無料40公演)
出演団体:大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、Osaka Shion Wind Orchestra
主催:大阪市・大阪クラシック実行委員会
問い合わせ:大阪クラシック事務局 06-6366-0773(平日10:00~18:00)
関連リンク:大阪クラシック公式サイト/公演スケジュール/公式パンフレット/大阪市公式発表