
大阪の冬を彩る「大阪・光の饗宴2026」の詳しい内容が、2026年9月24日に発表されました。
今年の御堂筋イルミネーションは、開通90周年を記念した特別演出を実施。
11月23日(月・祝)には御堂筋の一部区間が歩行者に開放され、普段は歩けない場所からイルミネーションを楽しめます。

「御堂筋イルミネーション2026」は、11月3日(火・祝)から12月31日(木)まで開催されます。
点灯区間は阪神前交差点から難波西口交差点までの約4km。
点灯時間は17時頃から翌1時までです。
2027年5月に御堂筋が開通90周年を迎えることから、今年は約4kmの御堂筋を5つのエリアに分け、1940年代から現代までの街の歩みを光で表現します。
エリアごとに異なる時代を感じながら、梅田から難波まで歩いて楽しめるイルミネーションになりそうです。

今年も、イルミネーションが輝く御堂筋を歩ける特別な夜が予定されています。
11月23日(月・祝)の17時から19時まで、淀屋橋交差点から船場中央3交差点までの区間を歩行者に開放。「大阪・光の饗宴2026 点灯セレモニー」が開催されます。
点灯セレモニーは、同日に開催される「御堂筋ランウェイ2026」の終了後に実施。
普段は歩くことができない御堂筋の特別な空間から、イルミネーションを楽しめます。
雨天決行ですが、荒天の場合は中止となります。
北御堂では、来場者の動きに合わせて映像が変化する「インタラクティブ・デジタル・アート」を展開します。
御堂筋の3エリアでは、各時代の食文化や流行を体感できるナイトマルシェも開催予定。開催日は今後発表されます。

中之島エリアでは、「OSAKA光のルネサンス2026」も開催されます。
大阪市役所正面のイルミネーションファサードと、中之島イルミネーションストリートは11月3日から12月31日まで点灯します。
12月11日(金)から25日(金)までは、大阪市中央公会堂でプロジェクションマッピングを実施。なにわ橋駅周辺では「光のマルシェ」も開催されます。
御堂筋の歴史をたどるイルミネーションに、道路から光を見上げられる一夜限りのセレモニー。
今年の大阪も、冬の夜が華やかになりそうです。
11月23日の歩行者開放区間は「淀屋橋駅」から「本町駅」周辺
全体開催期間:2026年11月3日(火・祝)~2027年1月31日(日)
御堂筋イルミネーション開催期間:2026年11月3日(火・祝)~12月31日(木)
点灯時間:17:00頃~翌1:00
開催場所:御堂筋・阪神前交差点~難波西口交差点
点灯セレモニー:2026年11月23日(月・祝)17:00~19:00
歩行者開放区間:御堂筋・淀屋橋交差点~船場中央3交差点
備考:点灯セレモニーは雨天決行、荒天中止
関連リンク:大阪市公式発表/大阪・光の饗宴公式サイト